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2007年4月

雑貨屋さん

 自分は 今のところ 雑貨のメーカーで働いています。 いつもは事務所で仕事をしてるのですが、 今日は 直営店の手伝いで 1日雑貨屋さん店員を体験してきました。 接客業というのは ほとんど未経験なので その大変さを痛感してきました。女性客がほとんどのお店で、 自分の お店の雰囲気と全くリンクしない容姿が なかなか 気持ち良かったです。 スタッフの方に ほとんど頼りっぱなしでしたが 有意義な1日だったと思います。
 で、休憩時間に 本屋さんにいって 「博士の愛した数式」って本を買って 読んでました。 まだ読みはじめたところなので その本については また 今度書きたいと思います。 

 きょうは ちょっと前に読んだ本を…

御社の営業がダメな理由 Book 御社の営業がダメな理由

著者:藤本 篤志
販売元:新潮社
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今まで抱いてた 営業に対しての先入観や 常識が ガラっと方向転換しそうな内容です。 読んでいては 意外性、なるほどっていうような 感じで おもしろいので 読んで損はないと思いますが、 この本の内容がすべてではないと思いますので 半信半疑な気持ちは 残ります。 結局のところ どこまで信じて 実行に移すかってことなので 読んだ人が 少しでも やる気になったり 励まされたりすれば それは 意味を成すのではないでしょうか? 


   

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インストール

インストール Book インストール

著者:綿矢 りさ
販売元:河出書房新社
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「インストール」読みました。 綿矢りさにハマってしまい 一気に読んでしまいました。 彼女の書く文章は 何かわからないんですが、妙に きれいに感じて 描写や 言い回しには 読んでて やっぱりゾクってくるものがあります。 ただこのデビュー作「インストール」は ストーリー的にはおもしろいのですが、 飛躍とか、展開に意外性とかが 少ないような… 若干 流れが見えてしまいがちだった気がしますね  全然おもしろいんですがね



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恋愛写真

まだまだ未完成ですが、ホームページの方も ブログと同様によろしくお願いします。

LITTLE DICE ORG

きのうは 久々に お酒を嗜みました。 
帰りの電車は 満員で 乗車率120%って感じで 同じ車両に乗ってた 知らない酔っぱらいのおじさんが オエェ!っとか 言ってて 今にも吐きそうな感じ で  あらあらって思ってたんですけど ちゃんと 自分の降りる駅に着いたら そそくさと 降りて帰っていきました。 人間の帰省本能は すばらしいィですね! なんで 酔ってる人って わけわかんなくなってるくせに ここぞという時に 急にシャキっとしたりするんでしょうね?




恋愛写真―もうひとつの物語


Book

恋愛写真―もうひとつの物語


著者:市川 拓司

販売元:小学館

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この本は ダイブ前に 読んだ本ですが すごく いいです。 先が気になって一気に読みました。 ハッピーエンドではないのですが、最後に すべてが繋がる感は 格別でしたよ。 映画にもなってますね! 観てないですが…

そして 最近聴いてるのは↓





君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命


Music

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命


アーティスト:銀杏BOYZ

販売元:UK.PROJECT

発売日:2005/01/15

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一般受けしなそうな感じです。 でも たまに 歌詞に グッとくる そんな アツい 感じです。
GOING STEADYの時より 変態チックになってるような気がします。 それもまたいいのかもしれないですね

「東京」って曲が あるのですが、 その歌詞のなかに 「僕と別れてキミは仕事を辞めて、新幹線に乗って郡山へ帰った」ってあるんです。 自分の地元が歌詞に出てきたのを聴いたのははじめてで 若干 うれしかったですね。

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蹴りたい背中

 今日も、いつも通り本を読みながら電車に揺られ揺られ 着いた駅からスケボーに乗って帰宅しました。 薄着のせいか肌寒くて でも 夜風は気持ち良かったです。

早速ですが、読みました 「蹴りたい背中」

蹴りたい背中 Book 蹴りたい背中

著者:綿矢 りさ
販売元:河出書房新社
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おもしろかったです。 やっぱり描写が、すごくリアルで 感心します。 今までになかった感じの青春小説だと思います。 いちばんは 主人公の女の子と、同じクラスメイトのオタクな男の子の強さを感じました。 周りのから見たら 取り残された二人なのかもしれないけど 中身は全然 強くて うまくいえないけど オレは 読んでてうれしいような そんな感じになりました。

蹴りたい背中ってのは 衝動なんですね 

 
綿矢りさ もうはまってしまい 今日は 「インストール」読みはじめました。

すぐ熱が入って 影響されやすい のです。

 



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夢を与える

 最近「夢を与える」って本を読みました。 本は通勤の時に電車で読むのですが、ジャンルも様々で、本屋さんで夢を与えるっていうタイトルと表紙の感じが気になって読んでみました。 すごい良かったです。 人により趣味趣向があるからどうか分かりませんが、小説でいうならば自分は、偶然とか、最後にすべてが繋がるようなストーリー、ハッピーエンドじゃない感じの話を好むみたいです。
 この夢を与えるは、綿矢りさっていう人が書いた本です。なんか、19歳で芥川賞を最年少で受賞した人みたいで、すぐ近くにあるような普通の人の話っぽい感じとか、言葉の選び方、表現がすごくいいと思います。オススメです。

 ちなみに、今は、同じ綿矢りさが芥川賞を受賞してベストセラーになってる「蹴りたい背中」を読んでます。ずっと気になってたくせに今頃になってハマってしまってます。

Photo_1

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継続は力なり!?

 遅れながら、今頃になってブログをはじめてみようかなと…

続くか とても心配ですが、がんばってやってみようと思っています。

ホームページも合わせて 更新できるように できればなと…

とりあえず、 きょうは この辺で

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